「カイタク名刺」が誕生のお話です。

2012-09-29

そもそも「名刺」とは何かを知ろう

その名刺、あなた自身を語ってくれますか?

そもそも『名刺』とは何でしょう?
私が名刺づくりに関わる際は、まずこの質問を必ずさせていただきます。

もう一度お聞きします。
そもそも『名刺』とは何でしょう?

少し考えてみてください。

名刺とは、
自分の情報(連絡先)を伝えるものでしょうか?
自分を紹介するものでしょうか?
自分とは何者かをわかってもらうためのものでしょうか?

確かに名刺には、連絡先などの情報を伝える役割があります。

ですが
もう一度『名刺』という字を見ていただきたいのです。
これ、「名が刺さる」と書いて名刺ですね。

そう名が刺さるのが名刺なのです。
相手の胸にあなたの名前が刺さる、
つまり、名刺を渡した人に、
何か心に留めておけるものを渡すことが出来るかどうかが、
本来の名刺の使命といえます。

小さな長方形の紙に、単に会社名、名前、連絡先だけが書いてあるだけで
名刺になるでしょうか。

それは、単なる記号の羅列でしかありません。
相手に連絡先は伝えられるけど、胸に刺さるものではないのです。
記号と名前の書いてある紙
ただの『名紙』です。

連絡先だけであれば、今の時代、携帯で済みますよね。
わざわざ名刺を作るのはなぜでしょうか?

日本において、名刺はとても重要なビジネスツールと位置づけられています。
名刺交換に関するマナーの多さをみても、また「名刺はその人の分身と思え」
と、名刺の扱いを丁重にするように指導されることを考えても、
その重要性は分かります。

しかし、残念なことに、ほとんどの「会社名刺」は単なる「名紙」であるのが
現状です。
今、あなたの持っている『メイシ』は『名刺』ですか、『名紙』ですか?

「そうは言っても、会社の名刺を勝手に変えられないし」という方が
ほとんどでしょう。

だから「自分名刺」がおすすめなのです。

私のように会社員であっても、「自分名刺をつくってはいけない」ということは
ありません。
逆に自分名刺を持つことで、相手に印象づけ、コミュニケーションを円滑にして
仕事の役立てている会社員の方もたくさんいます。

私自身も、「会社名で呼ばれたくない」ことから、私も
「自分名刺」づくりをスタートしたとお伝えしましたが、
会社員こそ「自分名刺」を持つべきだと思います。

自分名刺を持ってみたくなりませんか?

では、また明日お付き合いください。

よい一日を!

 

 

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